Service

大きく分けて、4つのサービスをご提供しております。
(その他、ご要望に応じてオーダーメイドで対応します)

・システム・業務改善プロジェクト・DXプロジェクトの支援
(事務局・推進・社員代替など)
・炎上の立て直しに関する支援(要ご相談)
・メンバー育成に関する支援
・進行中プロジェクトの第三者評価(プロジェクトアセスメント)

支援プロジェクトの一例

以下はあくまでご支援の一例です
・ 大手小売業向けサービス企画・サービス設計支援
・ 大手カード会社向けサービス企画・開発プロジェクト管理支援
・ 大手アパレル向けGlobal Operation構築支援
・ 自動車会社向けSCM・MES導入支援
・ 基盤更改(ホスト⇒オープン化、AWSへの基盤更改など)
・ 品質強化タスクフォースチーム(ホスト⇒ホスト移設)
・ 
・ DXを通じた新サービスの企画・推進支援

炎上する案件というのは主に、スケジュールの遅延が伴う事が多く、引っ張られるように品質課題があることが特徴です。こと、炎上プロジェクトの終息に向けては、ステークホルダー・ベンダー問わず、プロジェクトに関わる全ての関係者の声に耳を傾け、現状と課題をヒアリングしながら、何が錯綜しており、何が根本的な原因かを明確にした上で、対策を検討する必要があります。一方、関係者間の利害関係がある場合はその終息を含めた対策案の検討を含めて、多くの方向性を以って、何がプロジェクトの達成に必要な事かを元に、正しい推進の方向を考え、対処していきます。

炎上案件対応についてのお問い合わせは下のお問い合わせ欄よりお願い致します。

高度IT人材の不足は、この数年、より顕著になっており、案件に必要な人材の奪い合いが激しくなっています。本当は、自社でスキルを身につけてほしい
そのやり方がわからないといった課題をお持ちの場合も、下のお問い合わせ欄から、ぜひ弊社にご相談ください。

現場のリソースが足りず、複数プロジェクトが動いている中で、一つ一つのプロジェクトの管理を、どのように行えばよいのか、何が問題なのか自社リソースで
わからない場合や、外部のベンダーやPMOに聞いているが、どうすればよいかがわからない状況はありませんでしょうか。そのような時に、スポット(規模により約1-2週間)でプロジェクトのアセスメントを行い、現状の課題を行います。詳細については、下のお問い合わせ欄から、ぜひ弊社にご相談ください。

二人三脚で歩むパートナーとして

プロジェクト管理支援においては、プロジェクトの成功に何が必要かを一緒に考え、多くのステークホルダーとの合意形成をいかに重ねていくかを重視しています
その中で、プロジェクトの成功の為に、クライアントの現状の方針に倣わない場合でも、クライアントと議論を深め、本当に優先すべきことを常に考え、一体感を持ってより良いプロジェクトの運営や管理支援ができるかに重点を置いて動きます
社員の後方からの業務支援やフォローに留まらず、必要時に弊社メンバーも矢面に立ち、調整しながら協力して物事を進めることで、プロジェクトを推進します

1.顧客本位のプロジェクト支援

自分たちの立ち位置を顧客目線から遠ざけてプロジェクトに関わると、主体性と能動性が薄れる懸念があるため、弊社ではクライアントのラインマネージャーの方や、そのご上席に対しても、意識的に、「様付け」を行っていません

クライアントに必要以上の気を遣い、すべきことをためらったり、壁を参画者がつくることを避けるため、ビジネスシーンに必要最低限の気遣いに留めています

2.配慮と気遣いの上で、目的を達成するために踏み込んだ対応を行います

自分の役割の中だけで仕事をして、全体への働きかけをおざなりにする支援を良しとしません

3.本気で悩み、自分たちに何ができるか、を常に自問自答して動きます

本気で悩み、時には踏み込んで、それで良いのかを問うシーンが出てくることもあるかもしれません
真剣に議論を戦わせる事は、必要な衝突であると考え、チームとしてより結束が強まると考えています

地方創生に関わる支援事業

より魅力的なまちであり続けるために私たちができること

過疎化が進む中で、人口減少に伴い、地場産業の働き手が減り、自治体として、税収の低下、公共サービスの維持に苦慮をされている地域があります
昔からいらっしゃる地元の方がわかる街の魅力と、第3者目線による街の強みを掛け合わせ、より魅力的な街づくりや、移住者を増やすために必要なアクションとプランを二人三脚で一緒に考えます
プロモーションや、必要に応じて、都市部からの販路拡大支援を行っていきます
(要ご相談)

現在、子ども食堂や活性化支援において、以下の取り組みを応援しています
・ NPO法人文京BASE
・ 大川市活性化協議会